ヴィーニャ・パルグア アンカ・パルグア [2011]750ml

商品コード:155506035099515
JANコード:

Vina Quebrada de Macul / ヴィーニャ・ケブラダ・デ・マクール

イギリスのワイン専門誌『デキャンター』の、『21世紀に活躍するワイン業界の100人』という特集の中で、『世界の4大醸造家』選ばれた、チリ最高のエノロゴの一人、イグナシオ・レカバレン氏がオーナーのリカルド・ペーニャ氏と共に1996年産よりスタート。

カベルネ・ソーヴィニヨンを中心にメルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドを合計約30ha所有。

日本ではワイナート3号のチリワイン特集で、当時無名のドムス・アウレアが最高評価を獲得、その他世界のマーケットにおいても驚きと賞賛を持って迎えられました。2005年産よりフランス人の若手醸造家、ジャンパスカル・ラカーズに世代交代し、マイポ・ヴァレーのテロワールを追求する方向に進化しています。

選果を徹底した結果当初5000ケースだった生産量は現在では1700ケースにまで絞り込んでいます。

『ケタ外れの集中力を持った色をし、豊満な黒い果実味、その果実の中に溶け込んだキメ細かなタンニン、アフターにカフェ、タバコが長く続く。アルコールは14.5パーセントもあるのに、そう感じさせないエレガンスも備えている。新生ドムス・アウレアはプレミアムの基準をまた大きく変えそうだ』 (ワイナート34号)より抜粋。

2008年産が、ワイン王国誌72号のブラインドテイスティングで最高評価の5つ星を獲得したアンカ・パルグア!チリワインらしく濃厚な味わいながらも現行ヴィンテージが2011年というこなれた熟成味でお勧め!

チリのニコラ・ジョリーと呼ばれるビオディナミの第一人者アルバロ・エスピノサが長らく手がけていた畑を、ドムス・アウレアの醸造家であるジャン・パスカル・ラカーズが継承。徹底した栽培管理を施すことで低収量を実現。パルグアの畑では一切の科学農薬、人工合成物を使用しないオーガニック栽培を実践しており、1995年には審査の厳しいIMO (スイスのオーガニック国際認定機関)によって認証を受けています。

“パルグア”とは南米の先住民マチュピチュの言葉で「満月」の意味。商品名“アンカ”は「胎内」。アンカ・パルグアはパルグア・プレミアムのセカンドラベル的なワインですが、クオリティはその名が示す通り、パルグアに内包されるエッセンスを凝縮したレベルの高い仕上がりです。パルグアと一心同体の 母子をイメージとして造られています。

適度な凝縮感とバランスのとれた味わいは秀逸で、2006年産はプレミアムがパーカー89点だったのに対し、このセカンド(当初の名称はパルグアⅡ)は91点を獲得するという逆転現象が生じました。

2011年産はカベルネソーヴィニヨン75%、カベルネフラン11%、メルロー5%、カルメネーレ4%、シラー3%、プティヴェルド2%。

ヴィーニャ・パルグアアンカ・パルグア[2008]750ml(チリ・赤ワイン)
アイテムイメージ
ヴィーニャ・パルグアアンカ・パルグア[2008]750ml(チリ・赤ワイン)

ヴィーニャ・パルグアアンカ・パルグア[2008]750ml(チリ・赤ワイン)