DI MAJO NORANTE / ディ・マーヨ・ノランテ

イタリア・モリーゼ州は長い間アブルッツオの付属物のように考えられてきた。 資料によるとこの州のワインは古代ローマからのものであるが、今までに記述 するほどのものは生まれてこなかったようです。長年この丘陵地帯の人々は その田舎風のワインを彼等自信のために使ってきた。1980年代におけるビフェルノとペンドロという2つのDOCの登場はこの州のワインに公式なステイタスを加え、暗闇からの飛躍をもたらしました。

単独葡萄園を持つマッセリーア・ディ・マーヨ・ノランテは現代のイタリアワイン 地図の中にモリーゼという1つの点を書き込んだ生産者です。そしてディ・マーヨ・ノランテは、普通不適当と思われた夏暑い砂地の平野に醸造所を作った。 しかし、その研究された技術がこの不利な条件を克服して隣接するより大きな いくつかの州のワインでさえ競争相手になれないほどの格のワインを生産しています。 バートン・アンダーソン氏のイタリア・ワインより抜粋しましたが、彼曰く、ノランテの重点ワインは、IGT赤ワイン「アッリアニーコ」である。

ディ・マーヨ・ノランテ アリアーニコ コンタド リゼルヴァ [2013]750ml

商品コード:1518051512906519
JANコード:4935919052085
アイテムイメージ

伊・評価本で何度も最高賞を獲得ノランテを代表するワイン!!

【フルボディ】葡萄品種:アリアーニコ(100%)

平均樹齢:10~15年  葡萄園面積:15ha
熟成:30%フランス産バリック、70%タンク6ヶ月 → ブレンド後、大樽12ヶ月 → 瓶6ヶ月

ディ マーヨ ノランテ家は1800年代から葡萄栽培をしている、とても歴史のある生産者です。一時、フィロキセラの害によりワイン造りから離れた時期もありましたが、1960年にラミテッロ地域で復活。以来モリーゼ州のみならず、イタリアを代表する生産者として世界中から注目を集めています。

フェニキア人は、紀元前何世紀も前に、アリアーニコをギリシャ(主にエウベア)からイタリアへもたらしました。この古代品種は、教皇ポール3世のお気に入りのワインを造りました。コタレッラと研究を続け、現在数種類のクローンを使っています。他の産地のアリアーニコは太く重くなるスタイルですが、土壌が石灰質のため丸くエレガントなスタイルとなっています。アリアーニコに適度な酸が必要なので、マセラシオンは長めに行います。30%をフランス産バリック(1年樽)で、70%をステンレスタンクで6ヶ月間熟成し、その後ブレンドして大樽で12ヶ月、さらに瓶で6ヶ月間熟成します。

深みのあるルビーレッド、すみれやプラム、チョコレートやスパイスの香りも感じられます。とてもなめらかで深みのある味わいです。良いワインであるほど、コストパフォーマンスが高くなければならないというノランテの哲学を体現したワインといえます。「コンタド」は、地域の総称です。

2013VT:「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ2017」で3星/92点、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2016」で2グラス*、「ビベンダ2016」で4房

2010年のコメント
10年のコンタドもまた素晴らしい個性豊かなワインに仕上がっている。様々な香りの中には、焼けた土、タバコ、お香、そしてスモークが感じられ、それらは中心にある強い果実のアロマを包んでいる。深みがあり、リッチでパワフルな10年のコンタドは、この先何年もたのしむことが出来るだろう。素晴らしい余韻が、このパワフルでびっくりするようなアリアーニコを、ひとつのスタイルにまとめている。 2010年ヴィンテージ 91+点  「ワイン アドヴォケイト 205」

イタリア・モリーゼ州

販売価格 (税込) 2,268円
当店ポイント23P進呈
在庫数:6個