エリザベート・アヴリル ブリュット 750ml

商品コード:422143
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僕の一番お気に入りのシャンパンエリザベート・アヴリル・ブリュット750ml

僕の一番お気に入りのシャンパンエリザベート・アヴリル・ブリュット750ml

販売価格 (税込) 5,148円
当店ポイント51P進呈
ワイン名(原語) Champagne Elisabeth
Avril AY Brut
ワイン名(日本語) エリザベート・アヴリル・ブリュット
生産者 グートルブ / Goutorbe
(レコルタン・マニピュラン)
ワイン産地 フランス / シャンパーニュ地方
ワインの種類 シャンパン 白/泡
味わい 辛口
ブドウ品種 ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
内容量 750ml

シャンパンは特に移動しましたらなるべく静かに休ませてやって頂きたい。泡の立ち具合、泡の極め細かさが別物のように変わります。バランスも非常に良くなります。本当は3~4ヶ月落ち着かせていただきたいのですが、多分到着したらすぐに開けられてしまうだろうな・・・。宜しくお願いします。

エリザベート・アヴリル・ブリュット
葡萄品種: 75% Pinot Noir、25% Chardonnay
タイプ: BRUT
醸造家: Goutorbe氏(グートルブ)
レコルタン・マニピュラン

【試飲コメント】
ずっと欠品していて久しぶりの入荷です。ユーロ高に加え生産者からの値上げにもめげず価格据え置きでのご提供です。前回このエリザーベート・アヴリルを飲んだのは2年ぐらい前になり、今回ワクワクしながら抜栓しました。色々なお客さまからのコメントを頂いていますが、正直言ってこの値段でこの味わいのシャンパンを見つけるのは難しいのではないかと思っています。本当にこのレヴェルは驚異的です。。

9~10℃で抜栓、薄いレモンイエロー、きめ細かい泡、白い花、百合、ニセアカシア、クチナシ、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、桃、パイナップル、マンゴー、ライチ、ナッツ、生クリーム、オレガノ、タイム、タラゴン、ローズマリー、フェンネルシード、石英系のミネラル、薄い色合いを持ち、きめ細かい泡が綺麗に立ち昇っている。鮮やかな花と色々なフルーツの甘いノートが見事に広がっている。そして、ナッツ、生クリームも出てきた。更に、様々なハーブや 石英系のミネラルが複雑さを与えている。華やかな香り、甘いフル-ツと色々なハーブ、しっかりとしたミネラルが見事に調和している。非常に爽やかで軽やか でありながら、しっかりとしたコクとボディを持ち、薫り高く、とても上品な甘さを持ったものだ。有名どころのプレミアムシャンパンと堂々と勝負が出来る出来栄えだ。   2014...04.28

10℃前後で抜栓、薄く輝く黄色、素晴らしく細かい泡、花の香りを伴ったイースト香、グレープフルーツ、色々なフルーツ、ナッツ、ミネラル、ピノ・ノワールを70%近くも使ったとは思えないくらい香りも味もさわやかでとてもきれい。30分位して、湿った土、ヨード等の香りが複雑になり、とろみが出て落ち着いてきた。遅積みと厳しい選別により厳選された葡萄を使い非常にしっかりと丁寧に作られたことが判るシャンパン。昨年飲んだ92年のヴーヴ・クリコのグラン・ダームに似ているようだ。いやそれよりも旨いかもしれない。      H14.10.19

11℃前後で抜栓、薄く透き通った黄色、綺麗な細かい泡、色々なフルーツ(柑橘系、桃)ミネラル、溌剌としとても爽やかだが、軽すぎることは無い。しっかりしてコクもある。酸と甘さのバランスが信じられないほど素晴らしい。少し置いたらトロッとし熟したフルーツ、それから蜂蜜、花梨、リンゴの砂糖煮 甘くしっとりしてきた。旨すぎます、以前飲んだときより落ち着いている。パーフェクトな味わいだ。    H15.1.15

【お客様より素敵なコメントを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます】H15.6.1
知り合いのフレンチレストランにて抜栓。ワインセラーに3日しか寝かせていない。ごめんなさい。2週間我慢出来る性格ではないので・・・。
色は何故か僅かにピンクがかっているように感じ、とても美しい。泡が細かくて淡くソフトに見える。早くも、期待が高まる。が。暖かすぎたせいか見た目ほどうまくない。ソムリエと相談してワインクーラーで思い切って冷やす。それでもやっと11度程度だったかと思う。ますます淡いイエローとかすかなピンクが美しい。どーんとトロピカルフルーツ、上等な白桃のような香り。口に含むとやはり泡のグレードのせいか味がまろやかに且つ十分な重みで広がる。蜂蜜、ナッツ、バター、オイル、白桃、マンゴー・・・。非常にきめ細かに感じる。その細かさがこのシャンパンの持つ深みを具現化させる。そして時間が経つに連れてどんどんうまくなる。でも我慢出来なくて、がぶがぶいってしまう。そして最後の一杯が最高の一杯というビンテージワインを飲んだくれる時のいつものパターンに・・・(‐_‐) しかし。恐るべき完成度。私にとってはクリュッグよりもサロンよりもボランジェよりも素晴らしい(ちなみに前3つは私の個人的ベストスリーだった)。それにしても、痛感した。シャンパンの泡は単なる泡ではなかった。シャンパンにおける泡とは味だったのだ、グレードだったのだ、ということを。ソムリエも唸っていました・・・。「美しすぎる!」そして値段を聞いて「桁が違う!」。シャンパンも値段ではないのか、それともこのシャンパンがあまりに安すぎるのか・・。AO