アルマヴィーヴァ [2014]750ml

商品コード:161301005511517
JANコード:

最新2014年ヴィンテージ到着!ジェームスサックリング97点!
世界屈指のプレミアムワイン「アルマヴィーヴァ」上品な酸が際立てる芳醇な果実味。美しい余韻。

ボルドーワインの頂点の一つ、シャトー・ムートン・ロスチャイルド。
アルマヴィーヴァは、そのムートン・ロスチャイルドが経営する、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と チリのコンチャ・イ・トロ社とのジョイントヴェンチャーで誕生しました。

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社とのジョイントヴェンチャーと言えば、カリフォルニアを代表するワイナリー、ロバート・モンダヴィ社と造るオーパス・ワンが有名です。

いわば、この2つのワインは産地こそ違いますが、兄弟ワインと言って良いでしょう。アルマヴィーヴァはオーパス・ワンと同じように「ただ1本の最高品質ワインを造る」というコンセプトで生産される、プレミアムワインなのです。

アルマヴィーヴァは、コンチャ・イ・トロ社がカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適で豊かな畑を、ムートン・ロスチャイルドが、ボルドーで培った技術を持ち寄って造り出されました。
ブレンドは典型的なボルドー品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンが主体となりますが、カルメネールが約20%ブレンドされています。このカルメネールはフランスから苗木が持ち込まれてチリに根付き、90年代まではメルロと混同されていましたが、今ではチリを代表するブドウ品種として栽培が盛んになっている品種です。

チリにはフランスのように「格付け」というシステムがないものの、 アルマヴィーヴァの存在によって「一級ワイン」と呼べるようなワインを造ろう、という意識が高まったことは確か。ブドウに対する徹底した品質管理はもちろん、充実した醸造施設、 有能なテクニカル・チームなど、アルマヴィーヴァのワイン造りにはフランスの技術や伝統が息づいています。

■品種:カベルネ・ソーヴィニヨン72%、カルメネール19%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド2%、メルロー1%

2014年ヴィンテージは、これまでのヴィンテージの中で最も遅くブドウが収穫された年でした。
非常に乾燥していた前年と同様、雨が少ない冬から始まりましたが、4月に適度な雨が降り、これによって乾燥していた畑全体に十分な水分が供給されました。
夏から秋にかけては、例年より低い気温だったものの、11月は温度が上がり素晴らしい気候に。 晴天が続く中、ギリギリまで収穫を待った結果、晩熟なカベルネ・ソーヴィニヨンとカルメネールは、 完璧な状態で収穫を迎えることができました。

チリ全体としてはワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにて過去最高得点の93点を獲得しており、 間違いなくグレートヴィンテージの一つと言えます。

色は深みのあるダークレッドの色調。ブラックチェリーやカシスの官能的なアロマの中に、 繊細なスミレ、カカオやキャラメル、キャンディーの甘やかなニュアンスが幾重にもなって現れ、非常にアロマティックな印象。口当たりは非常にシルキーで、熟した果実の甘美な味わいにいきいきとした酸、ジューシーなタンニンが余韻までしっかりと続きます。

例年に比べ、凝縮感やしっかりとした骨格よりも、フレッシュな果実味と調和の取れた仕上がり。 今からでも楽しめる近づきやすさと、長期熟成のポテンシャルを併せ持つ期待のヴィンテージです。

アルマヴィーヴァのコマーシャルディレクター、フアン・カルロス・パゴラ氏曰く、
「アルマヴィーヴァのワイン造りは目指すスタイルの差こそあるが、ムートン・ロスチャイルドとほとんど同じ理念・造り方をしている」とのこと。

また、「チリには(シャトーコンセプトという点で)競合になる相手はいない。チリのプレミアムワインでなく、世界レベルでプレミアムワインである。そのことを、様々な人に知ってもらいたい」と力強く語っています。

James Suckling, JamesSuckling.com, May 2016 97点

A wine with wonderful blueberry, blackberry and hints of cedar and spice. Full body, dense and beautiful fruit. Chocolate, walnut and berry. It goes on for minutes. A fabulous wine. Better in 2020 but gorgeous now.

販売価格 (税込) 15,843円
当店ポイント158P進呈
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