BESSA VALLEY WINERY / ベッサ・ヴァレー・ワイナリー

このエニーラを手がけたのは「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」で知られるボルドー右岸のスター生産者のステファン・フォン・ナイペルグ伯爵。

フランスより1700年も前からワイン造りを行っていたブルガリアの可能性に目をつけたナイペルグ伯爵が、土壌や気候等の環境をはじめ綿密な調査を行い素晴らしいワインが造れる可能性を確信。2001年より畑仕事から醸造のすべてにおいてナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって手がけたワインがエニーラです。

ベッサ・ヴァレー・ワイナリー エニーラ [2015]750ml

商品コード:131121031899319
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販売価格 (税込) 2,144円
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2019-01-07 16:32 2 千葉県

葡萄品種:メルロー52% シラー26% カベルネ・ソーヴィニヨン8% プティ・ヴェルド14%

【醸造特記事項】12~14度にて5~8日間低温浸漬。その後8~10日間発酵。フレンチオークバリックにてMLF後12ヶ月熟成。(1年落ち60%、2年落ち40%)

ワイン・アドヴォケイト:88点

Reviewed by Mark Squires
Issue Date 30th Apr 2015
Source 218, The Wine Advocate Price ($) $19

The 2011 Enira returns to its Merlot-dominated formula with 55% Merlot, 21% Syrah, 9% Cabernet Sauvignon and 15% Petit Verdot, all aged in used French oak for 12 months (mostly second and third use). Initially, I much preferred the 2010, also reviewed this issue, for its sensual texture and feeling of fullness. With aeration, they came closer to winding up in the same place. This has a little more energy ? it is younger, after all - but not quite as much earthy complexity. Overall, they are both very nice offerings with structure, flavor and fine balance at a good price. If you're thinking, "Well, cheap Bulgarian wine," I think I can say that they will exceed expectations.Drink Date 2015 - 2022

[テイスティング・ノート]
まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。 チョコレートやココアのような香りも感じられます。 口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで 果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みの ある練れたタンニンがあります。 果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和して おり、この価格とは思えないほど洗練された味わいであり ながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。

機械に頼っては造り得ない丁寧な味わいは ブルガリアだから可能な人件費の安さの賜物です。 (2008年1人あたりのGDPがフランスは34,208ドルに対しブルガリアは約1/3の12,340ドル)
国内で流通している希望小売価格¥3,200のワインの 中では間違いなくトップ・レベルのコスト・パフォーマンスだと 自信を持っておすすめできます。

≪メディアから絶賛のコメント抜粋≫

日本で飲もう最高のワイン 2014…専門家・愛好家部門共にプラチナメダル(2009ヴィンテージ)
日本で飲もう最高のワイン 2012…専門家部門ゴールドメダル(2008ヴィンテージ)
日本で飲もう最高のワイン 2011…専門家・愛好家部門共にプラチナメダル
赤フルボディ部門最高賞ベストワイン(2007ヴィンテージ)

この新しいワイン品評会は、国産ワインや輸入ワイン或いはブドウ品種ごとの評価ではなく、 「日本国内で手に入る全てのワイン」の中から一番美味しいワインを、 何の先入観も持たずに探してみようという新しい試みで、 評価は職業としてワインに接している専門家10名に加えて、 一般のワインの愛好家60名も評価するというコンクールです。

ちなみに、ワイン専門家、一般消費者共に最高得点を 獲得しての受賞は全カテゴリー合わせてもエニーラのみです。

ワインジャーナリストの山本昭彦氏の「おうち飲みワイン100本勝負」に掲載されました。(ページ45参照)

ジャンシス・ロビンソンは 『ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。』

ロバート・パーカーは
『驚くほどおいしいワイン。注目すべきお買い得品… 』 と大絶賛しています。

『私はこの薄汚れたワインビジネスの国で ナイペルグ伯爵がはじめたプロジェクトに大変興味がある。 既にアン・プリムールで一回、その後リリースされてからも 試飲をしたが、UKのWaitrose(イギリスの高級スーパー)が 即導入した決断は全く驚かない。 フランクな性格でまるで口の中で歌って踊っているかのようだ。 是非ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。 』
ジャンシス・ロビンソン

『(エニラがリリースされた事に対して)重要な出来事』
デキャンタ誌

『マーク・ドゥウォーキン(ラルマンドとベルフォン・ベルシェの醸造家) とナイペルク伯爵が驚くほどおいしいワインを産みだした。 注目すべきお買い得品… ホントに美味しいワインであり世界中のワインの品質と多様性が高まってきた事を このワインが証明した。』
ロバート・パーカーJr.のワインサイトのブログにて

『このワインが示す様にブルガリアは欧州におけるチリのような役割を果たすだろう。』
国際ビジネス紙[フィナンシャル・タイムズ]

『Vinaria(ブルガリアのワイン展)で唯一金賞を獲得したワイン。ブルガリアで有名なワインメーカー 「Tsanko Stanchevは これほどのワインはブルガリアで他には存在しない」と言った。』
パリ・ニューズペーパー

『パザルジク州にある素晴らしいワイナリーだ。』
★★★(有名、かつ非常に評判がよい)

ヒュー・ジョンソン(POCKET WINE BOOK 2009より)