Cellier des Ursulines / セリエ・デ・ウルシュリーヌ

Cellier des Ursulinesは70年代に創業したワイン商です。ワインの供給元にも恵まれ、ドミニク・ラボー氏の目にかなったワインを購入しラベリングしています。

ウルシュリーヌは40年の歴史があり、ブルゴーニュではよく知られているネゴシアンです。古酒を所有しているたくさんの農家と契約しており、多くの古酒を購入する事が可能です。ウルシュリーヌは80%国内で販売しており、20%が海外(ヨーロッパ、アメリカ、そして日本)。

ラボー氏は契約農家の全てでリュットレゾネを実践しています。そして前発酵を10度前後で3~5日、アルコール発酵は20度前後で15~18日、その後樽熟成を行い、ジェネリックワインやヴィラージュものは9~15ヶ月、プルミエクリュやグランクリュは14~18ヶ月熟成、その後ボトリングされたものをブリニー・レ・ボーヌにあるウルシュリーヌのカーヴに運び込まれます。

シャルル・ノエラ・エリタージュ ラドワ [2002]750ml

商品コード:186008021998229
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「アンリ・ジャイエに匹敵する」とも言わしめた伝説的なドメーヌ・シャルル・ノエラ、1988年にドメーヌ・ルロワに売却され、その輝かしい歴史の幕が下りた。
その実孫であるステファン・モローは、偉大な家系の恩恵によるネットワークと、ブルゴーニュNO.1クルティエと呼ばれた父がいたことからコートドールで絶大な信頼を得る。

ルイ・ジャドやジョゼフ・ドルーアン等といった著名ネゴシアンを顧客に持つクルティエとして 活躍しながらも、自身のルーツであるドメーヌ・シャルル・ノエラが破格の値段でルロワに売却され 消滅してしまったことを口惜しく思い、なんとか現代にその名声を復興できないかと模索していた。
そんな中でルロワがシャルル・ノエラの商標については取得していないことを知り、伝説を復活させるべく2013年に購入したネゴシアンでシャルル・ノエラを冠したワインをリリース。

広大な情報網を持つ彼は特に古酒の発掘力が群を抜いており、表に出ないような小さなドメーヌであっても、品質の高さを見抜いて買い付けることができるため、古酒愛好家の垂涎の的となっている。

コート・ド・ニュイの薫りを残すボーヌの入り口
コート・ド・ニュイを思わせる素晴らしい口当たりと同時にフィネスとコート・ド・ボーヌ的な特徴も兼ね備えている。

赤系果実のアロマからアールグレイへと続く。緻密なタンニンと共にエレガントな熟成を楽しめる。