Cellier des Ursulines / セリエ・デ・ウルシュリーヌ

Cellier des Ursulinesは70年代に創業したワイン商です。ワインの供給元にも恵まれ、ドミニク・ラボー氏の目にかなったワインを購入しラベリングしています。

ウルシュリーヌは40年の歴史があり、ブルゴーニュではよく知られているネゴシアンです。古酒を所有しているたくさんの農家と契約しており、多くの古酒を購入する事が可能です。ウルシュリーヌは80%国内で販売しており、20%が海外(ヨーロッパ、アメリカ、そして日本)。

ラボー氏は契約農家の全てでリュットレゾネを実践しています。そして前発酵を10度前後で3~5日、アルコール発酵は20度前後で15~18日、その後樽熟成を行い、ジェネリックワインやヴィラージュものは9~15ヶ月、プルミエクリュやグランクリュは14~18ヶ月熟成、その後ボトリングされたものをブリニー・レ・ボーヌにあるウルシュリーヌのカーヴに運び込まれます。

セリエ・デ・ウルシュリーヌ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ [2002]750ml

商品コード:2110314031998229
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販売価格 (税込) 3,866円
当店ポイント39P進呈

※蔵出しで入荷したばかりですので、最低でも2週間は休ませてから抜栓をお願いいたします。

このメゾンは70年代に、元クルティエのドミニク・ラヴォー氏によって設立されました。彼らのモットーは、よりコストパフォーマンスが高く、堅苦しくない親しみやすいスタイルで誰からも愛されるブルゴーニュワインを提供すること。

ネゴシアンとして、契約している優良な生産者よりワインを買いつけていますが、厳格なリュット・レゾネを実践し、丁寧に栽培された古樹からのブドウも購入しています。徹底的なグリーンハーヴェストや収量なども細かく制限し、ブドウはすべて手摘み。さらに選別を厳しくしたブドウのみを買い付ける徹底ぶりは、はっきりとワインの純粋さに現れています。伝統的かつ丁寧な醸造後、アリエ産のミドルトーストされた樽で熟成されます。新樽率は15~35%。ワインはボーヌ郊外にあるブリニー・レ・ボーヌ村の醸造所にて瓶詰め、その後自らのラベルを貼って販売しています。

また、元クルティエならではのネットワークを活かして、生産者の蔵に眠っているオールドヴィンテージのボトル買いも行っています。その膨大なストックと品質の高さはブルゴーニュでも特に有名でルイ・ラトゥール、ジョゼフ・ドルーアンやアルベール・ビショーなどの優良なネゴシアンも買い付けるほどです。