シャトー・パルメ・ヒストリカル・ブレンド(2007)750ml

商品コード:10006800
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シャトー・パルメ・ヒストリカル・ブレンド(2007)750ml

シャトー・パルメ・ヒストリカル・ブレンド(2007)750ml

ラベルに少し汚れがございます。

品種:カベルネ・ソーヴィニョン 35%、メルロ 35%、シラー 30%

シラーはボルドーでは認められていないため、ヴァン・ド・ターブルとなります。ロットナンバーに「L20.07」という形で、ヴィンテージ表示されています。

エルミタージュをブレンドしていた19世紀のボルドーの習慣を現代によみがえらせたシャトー・パルメのスペシャルキュヴェを、最高責任者のトーマ・デューロ氏が日本で初めてお披露目した。

 このワインは「Historical XIXth Century Blend」(ヒストリカル・19th・センチュリー・ブレンド」。19世紀のボルドーワインが、酒質強化のために、エルミタージュの赤ワインをブレンドしていた習慣にインスピレーションを受けて、デューロ氏が2004年に初めて生産した。

シャトー・パルメの表示がない コルナスからコート・ロティにかけての北部ローヌのシラー30%に、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ各35%をブレンドしている。きっかけは、デューロ氏が米国のコレクターに招かれて、1869年のパルメを飲んだこと。「当時はラフィットやマルゴーも最終ブレンドの段階で、エルミタージュを混ぜていた」という話を聞いて、パルメでもできないかと思いついたという。

 シラーはボルドーでは認められていないため、ヴァン・ド・ターブルとなる。ヴィンテージ表記もできないため、ロットナンバーに「L20.06」という形で、2006年のブドウを使用していることを示している。熟成は40%新樽で18か月間行う。生産量は250ケース。フランス、米国、東京のみで発売された。

 色合いは06年の「アルター・エゴ・ド・パルメ」と比べてやや濃い程度だが、ボディの強さは明確に異なる。パルメのしなやかさと柔らかさはそのままに、シラー種に特有のしっかりしたタンニンとタバコの葉の香りが加わり、下半身が強化された。パルメ特有の優雅さは損なわれていない。オフヴィンテージにシラーをブレンドしていた習慣が、それなりに理由のあることだとわかる。

「楽しんでほしい」とデューロ氏 デューロ氏は「楽しみながら造った。皆さんにも楽しんでもらえればうれしい。05年は力強い年だったので、シラーをブレンドすると強くなりすぎるため造らなかった。07、08年は生産する予定」といたずらっぽく語った。

売り出し価格はパルメのグランヴァンと同じで、日本での参考上代4万2000円
≪YOMIURI ONLINEより抜粋≫

販売価格 (税込) 32,780円
当店ポイント328P進呈
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