Lafleur / ラフルール

ペトリュスに常に迫り、時にはそれを凌ぐことのできる唯一のワイン。
アロマの観点からいえば右岸最高峰と名高い、エキゾチックなアロマを纏った幻の銘酒。

ペトリュスに常に迫り、時にはそれを凌ぐことのできる唯一のワイン。
アロマの観点からいえば右岸最高峰と名高い、エキゾチックなアロマを纏った幻の銘酒。シャトー・ラフルールは依然として、常にペトリュスに迫り、時にはそれを凌ぐことさえできるポムロルで唯一のワインです。故ジャン・ピエール・ムエックスでさえ、かつてそれを認めたことがあります。ラフルールがあらゆる点においてペトリュスに匹敵する、並外れたワインであることは間違いの無い事実なのです。

ラフルールの偉大さの多くは、その土壌によるもの。深い砂利質の土壌は鉄分に富み、また非常に重要な成分、リンとカリウムを含んでいることも特徴的です。

傑出
格付け:なし 畑の位置:ポムロル Pomerol の丘。
所有者:マリー=ジュヌヴィエーヴ・ロバン Marie-Genevieve Robin

畑(赤)
面積:4ha 平均樹齢:30年以上 ブレンド比率:メルロ50%、カベルネ・フラン50%
密植度:5900本 平均産出量(過去5年間):38hl/ha 平均年間総生産量:170hl

グラン・ヴァン(赤)
ブランド名:シャトー・ラフルール Chateau Lafleur
アペラシオン:ポムロル Pomerol

平均年間生産量:ほぼ1000ケース

ラフルールは依然として、常にペトリュスに迫り、時にはそれを凌駕(りようが)することさえできるポムロルで唯一のワインであるということだ。かつて、ジャン=ピエール・ムエックスでさえそれを認めたことがある。ラフルールがどの点でもペトリュスに匹敵する並外れたワインであることを知ることができるまで、何度も2つのワインを並べて味わうことができた私は幸運だった。

アロマの観点から言えば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。これは間違いなく樹齢の高いカベルネ・フランのおかげである。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』

パンセ・ド・ラフルール [1995]750ml

商品コード:10006995
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アイテムイメージ

パンセ・ド・ラフルール[1995]750ml

パンセ・ド・ラフルール[1995]750ml

ペトリュスと並び、ポムロルで最もリッチで、深みのある色の、どっしりとしたワインを伝統的に造ってきたシャトー・ラフルールのセカンド、「パンセ・ド・ラフルール」。 年産極僅かで滅多にお目にかかれない稀少なファーストのラフルールよりも更に少ない生産量のセカンド。15000本の生産量で3000本のみ格下げして、セカンドとしてリリースしているそうです。

実際、市場では7万円超えは当たり前となっているファースト、さらに飲み頃は2020年。
貴重なセカンドで シャトー・ラフルールの世界をご体験下さい。

下記の評価は、1995年のシャトー・ラフルールのものです。

パーカーポイント:93+ 飲み頃: now-2040
これまたびっくりするほど内向的でタニックなラフルールで、光を通さないほど濃いルビー/紫色をしており、締めつけられているようだが、将来有望なノーズはブラックベリーリキュールと混ざり合ったブルーベリー、ラズベリー、ミネラルを思わせる。フルボディで、焼けつくような、渋いタンニンがあるが、層をなす、非常にスケールの大きい、重みのある口中感もある。非常に若く、畏怖の念を起こさせるが、ああ、なんとけたはずれのワインであることか。少なくとも20年は飲めるようにならないだろう。実際は1998年以上に時間がかかるのかもしれない。予想される飲み頃:2020~2050年。最終試飲年月:2002年11月 ≪ボルドー第4版≫

販売価格 (税込) 14,080円
当店ポイント141P進呈
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