Domaine du PEGAU / ドメーヌ・デュ・ペゴー

トップ生産者が生み出す荘厳なクラシックワイン

どんな年でも最高のシャトーヌフ・デュ・パプを造る事で知られる五つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴー。「シャトーヌフ・デュ・パプで最も偉大で荘厳、古典的でしっかりとしたコクがあり、卓越した濃縮感を持つ超大作」と、ロバート・パーカーJr.が大絶賛し、日本国内外で人気を博するワイン漫画「神の雫」で第3の使徒として紹介されたトップ・キュヴェのダ・カーポが4ヴィンテージ連続でパーカーポイント100点を獲得するという驚異の造り手です。現在は、ローランス・フェローが女当主を務め、父のポールと共にドメーヌの運営を担っています。

フェロー家の祖先は、1670年からこの地域に居住し、オリーブやチェリーと共に葡萄を栽培し始め、1733年にはワイン作りをしていた記録が残るシャトーヌフ・デュ・パプでも最古の生産者の1つです。かつては、生産したワインの殆どを樽のままネゴシアンに売却していました。

大学で醸造学と経営学を修めたローランス・フェローがドメーヌで父親のポールを補佐するようになった1987年より、ドメーヌとして本格的にボトル詰めを開始し、最高のローヌワインを作るトップ生産者として瞬く間に華麗な成長を遂げます。1989年に最新の設備を備えた醸造所とセラーを構え、1992年以降は、著名なテイスター、ワイン・アドヴォケートなどの専門誌、数々のコンテストで高い評価を得、広くその名を知られるようになり、現在、シャトーヌフ・デュ・パプで21ヘクタール程の畑を所有し、伝統的な醸造手法で品質に一切妥協のない凝縮感のあるシャトーヌフ・デュ・パプを生み出しています。

収穫は全て手摘みで厳しく選別し、房ごと破砕して圧搾。大型のフードルで熟成する昔ながらの手法を守っています。シャトーヌフ・デュ・パプに所有する21ヘクタールの畑のうち、赤ワイン品種の栽培に19.5ヘクタール、白ワイン品種に1.5ヘクタールを使用。トップ・キュヴェは、最良の区画で採れた果実のみを厳選し、極めて高い品質を維持しています。【写真:当主ローランス・フェロー】

■ワイン・アドヴォケート誌 227号 2016年10月29日掲載記事より■
伝統的なスタイルのクラシックなシャトー・ヌフ・デュ・パプと言えば、ドメーヌ・デュ・ペゴーのローランス女史とその父ポール・フェローの右に出る作り手はいないだろう。モダンな醸造テクニックに一切妥協することなく、プロヴァンスの香りと特色を色濃く備えたクラシックなワインをリリースし続けている。ドメーヌ・デュ・ペゴーのワインに加え、ローランスは、ソルグ村に程近いローヌ川のほとりに新たに購入したシャトー・ペゴーや、ローヌ南部の畑で採れた葡萄から作るセレクション・ローランス・フェローなど、複数のプロジェクトに携わっている。昔から変わらぬクラシックな伝統の味わいは、毎年非常に優れたコストパフォーマンスで期待を裏切らない。長期熟成の効くペゴーのワインはセラーにいくら揃えても決して後悔することはない。

ドメーヌ・デュ・ペゴーシャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ [2007]750ml

商品コード:10007028
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ドメーヌ・デュ・ペゴーシャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ[2007]750ml

ドメーヌ・デュ・ペゴーシャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ[2007]750ml

(送料無料)

生産本数6000本の限定品。

パーフェクトワイン パーカーポイント 100点

パーカー氏も「もし見つけたら、必ず手に入れておくべき」と語るドメーヌ・デュペゴーの最高峰「キュヴェ・ダ・カポ」。2003年以来、4年ぶりとなる2007年もパーフェクトとなる最高の評価が与えられました。
樹齢100年の古樹から生まれるこのワインは、まさに『奇跡のワイン』と言えるでしょう。


For the fourth time, the Chateauneuf du Pape Cuvee da Capo has been produced, and for the fourth time, it has received a perfect score although I might back off the 2000's perfect score based on the fact that it seems to be more of an upper-ninety point wine than pure perfection these days. The 2007 may come closest in style to the 1998, the debut vintage, although the tannins are sweeter and the wine is perhaps fatter and richer in the mouth. The alcohols in these cuvees can be very high, ranging from 16.1% in 2003, 15.8% in 2000, 16.3% in 1998, to 15.5% (the lowest ever) in 2007. An inky/purple color is followed by aromas of smoked meats, Peking duck, licorice, lavender, aged beef, grilled steak blood, black currants, plums, sauteed cepes and soy. Enormously concentrated, broad, expansive and massive but not over the top, this is a tour de force in winemaking that is impossible to imagine unless one has a bottle to work through over the course of 4 to 5 hours. Although they advertise using all 13 authorized varietals, this wine is over 90% Grenache, largely from the famed La Crau section of Chateauneuf du Pape. They do have other vineyards from which they pull some of the fruit that goes into the Cuvee da Capo, including St.-Jean, Esquilons and occasionally Monpertuis. The 2007 seems to be broader, fatter, more unctuously textured and more flattering to drink at this stage than the 1998 was. In that sense, the evolutionary development may resemble their 2003s. The 2007 was bottled in February, 2010, and my anticipated drinking dates are 2014-2030+.

2000年ヴィンテージが、漫画『神の雫』で第三の使途として登場しました。

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販売価格 (税込) 56,980円
当店ポイント570P進呈
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